ビワキュー浅草 腰痛・肩こりの痛みを癒す登龍門




ビワ療法(ビワキュー)とは・・・

温めながら圧力を与えることで、血行を良くすると同時にツボを刺激します。

有効成分が非常に多く含まれており、古くから健康を維持する方法として利用されてきたビワ。
その効能を生かした療法の一つが「ビワ療法(ビワキュー)」です。
ビワキューは身体の様々な部分に使用できます。
ほんのり、じんわりと温かくなり、生体と自然との調和を導き出し、波動調整を行い、多くの人々を健康へと導いています。



ビワはバラ科の果実で、日本には古代に持ち込まれたと考えられています。
ビワの果実には咳、嘔吐、喉の渇きなどに対して効果を発揮すると知られていますが、実は葉や種の中に身体に良い成分が多く含まれています。

古くからビワの木は「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ、広く健康維持に用いられてきました。
その有用性は長い歴史と近代の科学により実証されるに至りました。
ビワキューは濃縮されたビワ葉エキスを用いることでさらに効率を高めています。

従来はビワ葉を肌に置き、その葉の上にもぐさの熱源を用いた方法でしたが、ビワキューの機器を開発し、棒状モグサやビワ葉エキス(ビワ葉自体を入手したり保存が困難であるため、ビワ葉をエキスにしてより使いやすくした)を用いて、簡単にできるようになりました。
火を使用しないので、安全且つ体の様々な箇所を施術する事ができます。



肩こり、膝の痛み、腰痛、五十肩、腱鞘炎などの痛みを心地よいテラヘルツ波遠赤外線によって血行を改善し、全ての痛みを緩和し免疫力を高め、心と身体を癒します。

現在では、癌の代替療法、間質性肺炎の緩和療法などとしても注目を集めています。




ビワキュー浅草は完全予約制です。

当院はお一人お一人にじっくりと施術させて頂く為、10:00~ 14:00~ 17:00~、各時間1名様限定とさせて頂いております。

17:00以降の受け付けは、17:00~・18:00~・19:00~からでもお受けしています。


※緊急のご予約はお電話 又は、メールでお問合せください。




ビワキューの歴史

ビワキューには長い歴史があります。

お釈迦様が教示された「仏教医学」(伝承医術)は、中国の僧医によって日本に伝えられました。
ビワの葉を使った療法は、今から1500年ほど前に日本に伝来し、広がりました。

当時、病に苦しむ人々の為に時の天皇、聖武天皇のお妃の光明皇后が天平二年(730年)に「施薬院」(現在の病院の原型)を創設され、救済のためにビワ葉療法が用いられたのが始まりとされています。

また、施薬院でのビワ療法と前後して全国のお寺にもビワ療法が広まりました。
僧侶は寺の境内にビワの木を植えて村人にビワ葉療法を行い、多くの病人を救いました。
その効果に絶大な信頼が寄せられました。

この時代のビワ葉療法は、ビワの葉を患部に当てるという方法でした。
この方法を広く知らしめたのが静岡県の禅寺「金地院」で行われた「金地院療法」です。
これはビワの葉に経文を書いて火にあぶり、それを皮膚にのせるというものでした。
その後、ビワの葉をあてた上からもぐさをするという方法が生まれ、これが後に「ビワ葉温圧療法」として広まり、現在でも多くの注目を集めています。








店舗名

ビワキュー浅草

住所

〒111-0034
東京都台東区雷門1-3-6

地図

電話

TEL: 03-6802-8244

営業時間

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各時間1名様限定とさせて頂きます。

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休診日

【年中無休】
平日、土曜日、日曜日、祭日を問わず施術します。

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